結婚あいさつの順番と服装・手土産の基本
両親への結婚あいさつは、新婦側の家から先に伺うのが一般的です。遠方などの事情があれば、どちらを先にするか両家で相談して決めてかまいません。
当日までに決めることは、日程、服装、手土産の3つです。あとは当日の流れを頭に入れて、結婚の意思と時期を自分の言葉で伝えます。
日程を調整する
日程は、おふたりの希望より迎える側の都合を優先します。親から指定がなければ、食事の時間を外した14時ごろから2時間程度が目安です。
両家それぞれの訪問日を、早めに押さえておきます。
服装はセミフォーマル
服装は、清潔感のあるセミフォーマルでそろえます。新婦はワンピースかスーツで、露出は抑えてスカート丈は長めにします。新郎は落ち着いた色のスーツです。ジャケットなどの羽織りがあると、きちんとした印象になります。
手土産の選び方と渡し方
手土産は、相手の好みを事前に聞いたうえで、家族で分けられる日持ちする菓子を選びます。
渡すのは、部屋に通されて最初のあいさつを済ませてからです。玄関先で立ち話しながら渡すのは避けます。
当日の流れ
- 玄関先で軽くあいさつ
- 客間であいさつし、手土産を渡して歓談
- 本題の結婚あいさつ 結婚の意思と時期を自分の言葉で伝える
- 再び歓談し、頃合いでおいとま
- 帰宅後にお礼の連絡を入れる
確認リスト
- 両家の訪問日程を、親の都合優先で調整した
- 相手の好みに合う手土産を用意した
- 清潔感のあるセミフォーマルの服装を準備した
- 結婚の意思と時期を、自分の言葉で伝える準備をした
すべて確認できたら、アプリの「両親へのあいさつ」を完了にしてください。


