Wedding TODOを使い始める前に済ませておく5つの設定
アプリを入れた翌日に「今日やることがありません」と出た人へ。それは設定が足りないのではなく、挙式までまだ時間があるだけです。ただ、先に済ませておくと後がラクになる設定が5つあります。全部で10分ほどで終わります。
1. 挙式日と式場を入れる
最初に入れるのは挙式日です。仮の日付でかまいません。挙式日を入れると、80個以上のタスクが「挙式の何ヶ月前にやるか」で並び直します。日付を変えれば、タスクの期日も全部ついてきます。
式場が決まっていなければ「まだ決まっていない」のままで進めてください。決まったときに設定から入れ直せば、式場に関するタスクが自動で完了になります。
式場名を入れるときは、名前を2文字以上打つと候補が出ます。候補から選ぶと住所も一緒に入ります。
- 挙式日を入れた(仮でもOK)
- 式場が決まっていれば式場名を入れた
2. 相手を招待する
設定 > 招待 に招待コードがあります。相手はアプリの最初の画面で「招待コードで参加」を選び、このコードを入れると同じ一覧が開きます。
ふたりで使うと、どちらかが完了にしたタスクはもう片方の画面でも完了になります。担当を「新婦」「新郎」「ふたり」で分けられるので、自分のぶんだけ見ることもできます。
片方が忘れていても、もう片方が開けば準備は止まりません。ひとりで管理するより、これがいちばん効きます。
3. やらないタスクを外す
最初に入っているタスクは「候補」です。全部やる必要はありません。
たとえば招待状は、紙で作る人とWebで済ませる人がいます。二次会をやらない人、前撮りをしない人もいます。やらないと決めたものはタスクを開いて「やらない」にしてください。一覧から消えて、進捗の計算からも外れます。気が変わったら戻せます。
最初に決めておくと迷わないもの:
- 招待状は紙か、Webか
- 二次会をやるか
- 前撮りをするか
- ムービーを自分たちで作るか、頼むか
4. 自分たちのタスクを足す
テンプレートに無いものは自分で足せます。海外挙式の手配、親族への個別の連絡、ペットの預け先など、ふたりにしか無いやることがあれば追加してください。
タスクを開くとサブタスクとメモが書けます。「電話する→見積もりをもらう→決める」のように小さく分けておくと、1つずつ進められます。メモは相手にも見えるので、連絡先や決めたことを書いておくと共有の手間が減ります。
5. 通知を決める
設定 > 通知 で、まとめ通知の頻度を「1日1回」「週1回」「なし」から選びます。最初は週1回になっています。曜日と時刻も変えられます。
まとめ通知とは別に、期日が近いタスクは前日に知らせます。達成率が25%・50%・75%を超えたときにも1回だけ知らせます。どちらも設定でオフにできます。
通知は1日に何度も来ることはありません。うるさければ「なし」にしてください。期日前日の通知だけ残すこともできます。
3つの画面の使い分け
- ホーム:今日やることだけ。期日が30日以内のタスクが上に出ます
- タイムライン:挙式までの全体を時期順に。今どのあたりにいるかが分かります
- カテゴリ:招待状・衣装・ムービーなど種類ごとに進み具合を見ます。端末を横にすると、全カテゴリを1画面で見渡せます
普段はホームだけ見れば足ります。全体を見たくなったときにタイムラインを開いてください。
今日はここまで
1と2だけ済ませれば十分です。3〜5は必要になったときでかまいません。
挙式まで半年以上ある人は、しばらく「今日やること」が出ない日が続きます。それで正常です。期日が近づいたら通知で知らせます。


