結婚あいさつの順番と服装・手土産の基本
目次
両親へのあいさつは、結婚準備の最初の一歩です。順番・服装・手土産・当日の流れを先に押さえれば、迷わず進められます。この記事では、おふたりが当日までにやることを順に整理します。
結論:日程調整から当日まで、段取りで迷いは消える
あいさつは4つの段取りで決まります。以下で1つずつ見ていきます。
あいさつの順番は新婦側が先
基本は新婦側の家から先に伺います。
どちらの家から先に伺う?
基本 新婦側の家から先に伺い、次に新郎側へ伺う
遠方・事情あり どちらを先にするか両家で相談して決める
訪問の日程をふたりで調整する
- 親の都合を確認する おふたりの希望より、迎える側の予定を優先する
- 食事時間を外して日時を決める 指定がなければ14時ごろから2時間程度が目安
- 両家の訪問日を早めに押さえる
手土産の選び方と渡し方
- 相手の好みを事前に把握する
- 日持ちする菓子を用意する 家族で分けられるものが無難
- 部屋に通されて最初のあいさつ後に渡す 玄関先で渡すのは避ける
当日の服装マナー
| 対象 | 服装 |
|---|---|
| 新婦 | ワンピースやスーツ。露出は抑えてスカート丈は長め。羽織りできちんと感を出す |
| 新郎 | 落ち着いた色のスーツ |
当日の流れと伝える言葉
- 玄関先で軽くあいさつ
- 客間で手土産を渡して歓談
- 本題の結婚あいさつ 結婚の意思と時期を自分の言葉で伝える
- 再び歓談し、頃合いでおいとま
- 帰宅後にお礼の連絡を入れる
あいさつ前の確認リスト
- 両家の訪問日程を親の都合優先で調整した
- 相手の好みに合う手土産を用意した
- 清潔感のあるセミフォーマルの服装を準備した
- 結婚の意思と時期を自分の言葉で伝える準備をした
- 帰宅後のお礼連絡の段取りを決めた


