エンドロール、​撮って​出しと​後日納品の​選び方

目次
  1. 撮って出しと後日納品の違い
  2. 曲を決めて申請する
  3. ゲストの名前を確かめる

エンドロールは、​披露宴の​最後に​ゲストの​名前と​感謝の​言葉を​流す映像です。​最初に​決めるのは、​撮って​出しに​するか、​後日納品に​するかです。

当日の​映像を​その​日の​うちに​流したいなら​撮って​出し、​事前に​用意した​素材で​じっくり作るなら​後​日納品が​向いています。​撮って​出しは​当日の​高速な​編集が​要る​ため、​対応できる​会社と​費用が​限られます。​予算と、​当日に​流したいか​どうかで​決めてください。

撮って​出しと​後日納品の​違い

撮って​出しは、​当日撮影した​映像を​披露宴中に​編集し、​お開きの​前に​上映する​形です。​後日納品は、​前撮りや​過去の​写真など​事前の​素材で​作り、​当日は​流さずに​後から​受け取る​形です。

撮って出し 後日納品
映像 当日撮影したその日の様子前撮り・過去の写真など事前の素材
上映 披露宴の最後に当日流す当日は流さない
編集 披露宴中に短時間で編集する時間をかけて制作する

曲を​決めて​申請する

市販の​曲を​使って​上映するには、​ISUMを​通じた​著作権の​申請が​要ります。​ISUMとは、​結婚式で​使う曲の​申請を​まとめて​受け付ける​団体の​ことです。

撮って​出しは​当日に​編集するので、​曲は​事前に​確定して​申請を​済ませて​おきます。​市販の​曲を​使うなら、​申請の​代行を​含む会社に​頼むと​手間が​減ります。

ゲストの​名前を​確かめる

エンドロールには​ゲストの​名前を​載せる​ため、​ひとりでも​抜けや​誤字が​あると​当日に​気づけません。​席次表を​もとに​一覧を​作り、​ふたりで​別々に​確かめてから​制作会社へ​渡します。

長さは​5分前後に​収めると​間延びしません。​感謝の​言葉を​詰め込みすぎず、​伝えたい​相手と​言葉を​絞ってください。

撮って​出しか​後​日納品かを​決め、​曲と​名前の​一覧を​会社へ​渡したら、​アプリの​タスクを​完了に​してください。