エンドロールは​撮って​出しと​後日​納品どっち?

目次
  1. 結論:当日の感動なら撮って出し、質と余裕なら後日納品
  2. 撮って出しと後日納品の違い
  3. 曲の選び方と著作権
  4. 後悔しないための注意点
  5. よくある質問

エンドロールは、​披露宴の​最後に​ゲストの​名前と​感謝を​流す映像です。​ふたりから​参列者への​「締めの​手紙」に​あたり、​余韻を​残して​一日を​終える​大切な​演出に​なります。

まず​決めるのが​「撮って​出しか、​後日納品か」。​当日の​映像を​使うか、​事前に​用意するかで、​感動の​質も​費用も​変わります。​順に​整理します。

結論​:当日の​感動なら​撮って​出し、​質と​余裕なら​後​日納品

エンドロールは、当日の​映像で​その​日の​感動を​流したいなら​撮って​出し、​じっくり​作り込みたいなら​後​日納品が​向いています。

  • 撮って​出し:当日撮影した​映像を​披露宴中に​編集し、​お開き前に​上映する。​臨場感が​最大。
  • 後​日​納品:事前素材で​丁寧に​作る。​当日は​流さず、​後から​受け取る。

撮って​出しは​感動が​大きいぶん費用も​上がりやすい。​予算と、​当日に​流したいかで​決めます。

撮って​出しと​後日納品の​違い

撮って出し 後日納品
上映 披露宴の最後に当日流す当日は流さない
映像 当日撮影したその日の様子前撮り・過去写真など事前素材
費用 約4.5万〜13万円約1.2万〜2.2万円
感動 臨場感が高い作り込みで安定
編集時間 披露宴中に高速編集余裕をもって制作

撮って​出しは​「今日​一日を、​今日の​うちに」流せる​特別さが​あります。​一方で​当日の​高速編集を​要する​ため、​対応できる​会社と​費用が​限られます。

曲の​選び方と​著作権

エンドロールは​曲で​余韻が​決まります。​感謝が​伝わる​ミディアム〜バラードが​定番で、​歌詞が​メッセージと​重なる​曲を​選ぶと​印象に​残ります。

市販曲を​使って​上映するには、​ISUMを​通じた​著作権申請が​必要です。​撮って​出しは​当日編集の​ため、​曲は​事前に​確定・​申請しておく​必要が​あります。​市販曲を​使うなら、​申請代行を​含む会社に​任せると​確実です。

後悔しないための​注意点

エンドロールでの​後悔は、​内容より​「段取り」で​起きます。

  • 名前の​抜け・​誤字:ゲストの​名前を​載せる​ため、​一人でも​抜けると​当日に​気づけません。​リストは​二重に​確認します。
  • 曲が​間に​合わない​:撮って​出しは​当日編集の​ため、​曲と​ISUM申請が​済んでいないと​使えません。
  • 尺が​長すぎる​:感謝を​詰め込むと​間延びします。​5分前後に​収めると​余韻が​保てます。
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よく​ある​質問

撮って​出しと​後日納品、​どっちが​人気?
当日の​感動を​その場で​流せる​撮って​出しが​人気ですが、​費用は​上がりやすいです。​予算と​当日流したいかで​選びます。
エンドロールの​費用相場は?
後​日納品より​撮って​出しの​方が​高くなる​傾向です。​会社ごとに​幅が​ある​ため、​総額で​比較します。
ゲストの​名前は​どう​載せる?
席次表を​もとに​リスト化します。​抜けや​誤字は​当日修正できないため、​二重確認が​必須です。
市販曲は​使える?
使えます。​上映には​ISUMを​通じた​著作権申請が​必要です。​撮って​出しは​当日編集の​ため、​曲は​事前に​確定・​申請して​おきます。
長さは​どれくらい?
5分前後が​目安です。​長すぎると​間延びする​ため、​感謝が​伝わる​尺に​収めます。